
ADSLをもっと活用したい
今現在、すでにADSLを利用されている方に、活用法を紹介します。
元祖ブロードバンドです
ADSLの登場で、今は当たり前になりつつあるブロードバンド常時接続(高速回線で定額制)が可能になりました。それまでは、電話回線に接続しインターネット接続している時間分、電話料金が発生していました。その頃はインターネット観覧中に悪質なサイトに引っかかると、自動的に国際電話に切り替わり、電話会社から数万円の請求をされる被害もありました。
大きな工事は不要
ADSL回線は既存の電話線を使用します。つまり固定電話がある家庭なら、すでにインターネット接続できる環境があると言えます。後はプロバイダーと契約し、ADSLモデム(パソコンと接続する機材)とスプリッタ(電話回線の信号を電話用とパソコン用に分岐する機材)を用意し、NTT電話局のADSL工事が完了すれば、開通です。ですから家庭内への引き込み工事などは一切ありません。
引っ越しもラクラク
ADSL回線は、既存の電話回線を使用すると書きました。という事は、引っ越し先に電話が引いてあれば、プロバイダーに引っ越しの旨を連絡し、引っ越し先住所と、変わった電話番号を伝えるだけで、手続きは完了します。ただしNTT電話局のADSL工事には、2〜3週間かかる場合があります。パソコンやADSLモデム、スプリッタの設定の変更はありません(例外として東日本と西日本ではモデムが異なる為交換は必要です)。
もっと知りたい方は
